夏の新宿中央公園を彩るヒマワリ
西新宿にある「新宿中央公園」では、2026年8月中旬から下旬にかけて、ヒマワリが見頃を迎える見込みです。
園内では、開花時期や花の特徴が異なる4品種のヒマワリを楽しむことができます。
高層ビルが立ち並ぶ西新宿で、鮮やかな黄色やオレンジ色のヒマワリを眺めながら、夏の公園を散策してみてはいかがでしょうか。
園内で楽しめる4品種のヒマワリ
新宿中央公園では、「ビンセント(オレンジ)」「サニーキッズ」「ピノチオゴールド」「サンビリーバブル」の4品種を栽培しています。
■ビンセント(オレンジ)
見頃:8月中旬~下旬
場所:ジャブジャブ池周辺
■サニーキッズ
見頃:8月中旬~下旬
場所:ジャブジャブ池周辺・芝生広場(東)
■ピノチオゴールド
見頃:8月上旬~中旬
場所:芝生広場(東)
■サンビリーバブル
見頃:8月上旬~10月ごろ
場所:芝生広場(西)
品種によって見頃が異なるため、8月中旬ごろには複数のヒマワリを一度に楽しめそうです。
なかでも「サンビリーバブル」は10月ごろまで見頃が続く予定で、夏から秋にかけて長く楽しめます。
「公園と美術館で!楽しむヒマワリ」リーフレットも配布
園内では、セルフリーフレット「新宿中央公園の魅力再発見!公園と美術館で!楽しむヒマワリ」を配布しています。
リーフレットには園内の「ヒマワリMAP」のほか、西新宿にあるSOMPO美術館で常設展示されているフィンセント・ファン・ゴッホの《ひまわり》についても紹介されています。
新宿中央公園で本物のヒマワリを楽しんだ後、美術館でゴッホの《ひまわり》を鑑賞する――そんな西新宿ならではの夏のお出かけを楽しむのもおすすめです。
新宿中央公園について
新宿中央公園は、新宿区立の公園として最大の面積を誇る公園です。
園内には広々とした「芝生広場」をはじめ、新宿副都心の景色を望める「眺望のもり」、季節の花々が楽しめる「花のもり」などがあります。
子ども向けの複合遊具や大きな滑り台などが設置された「ちびっこ広場」もあり、散策から子どもとのお出かけまで幅広く楽しめるスポットです。
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※ヒマワリの見頃は天候や生育状況などにより前後する場合があります。
(YOKOSO新宿編集部)
基本情報
| 施設名 | 新宿中央公園 |
| 住所 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿2-11-5 |
| アクセス | JR・小田急線・京王線「新宿」駅から徒歩13分 東京メトロ丸の内線「西新宿」駅から徒歩約5分 都営大江戸線「都庁前」駅から徒歩1分 |
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