新宿区富久町に、恐竜や古代生物の実物化石を“見るだけでなく購入もできる”新感覚スポット、買える化石博物館 TOKYO が2026年5月1日にグランドオープンしました。
福岡で話題となった「買える化石博物館」の国内2号店であり、東京では初披露となる希少化石も多数展示。ゴールデンウィーク期間中には、数千万円クラスの大型化石が完売するほどの人気を集めています。
実物化石を“アート”として楽しむ新感覚ミュージアム
「買える化石博物館 TOKYO」は、単なる展示施設ではなく、“実物化石をアートとして楽しむ”という新しいコンセプトの体験型ショップ。
館内には、博物館クラスの大型化石から、インテリアとして飾れる美しいアンモライトや古代魚化石まで幅広く並び、化石ファンだけでなくアート好きにも注目されています。
プレオープン時には応募倍率8倍を記録したことからも、その注目度の高さがうかがえます。
ティラノサウルスからマンモスまで!東京初披露の希少化石も
展示・販売されている化石は圧巻のラインナップ。
特に人気を集めているのは、恐竜好きなら一度は見てみたい大型肉食恐竜の化石です。
展示されている主な化石(一部)
・ティラノサウルス
・トリケラトプス
・アロサウルス
・カマラサウルス
・マンモス
・オオナマケモノ
・アンモライト
・古代魚化石
・シダ植物化石
・ウミユリ化石
なかでも、カナダ産アンモライトは、モササウルスの歯形がくっきり残る非常に珍しい逸品とのこと。
“恐竜グッズ”ではなく、本物の化石を間近で見られる迫力は、子どもから大人まで楽しめそうです。
化石好きだけじゃない!新宿観光の新スポットとしても注目
新宿といえばショッピングやグルメのイメージが強いですが、最近は個性的なカルチャースポットも増えています。
「買える化石博物館 TOKYO」は、“見る・学ぶ・買う”を同時に楽しめる新感覚スポットとして、海外観光客からも注目されそうです。
館内には、小型化石やインテリア向けアイテムもあるため、「博物館は好きだけど専門知識はない」という人でも気軽に楽しめます。
恐竜好きの子どもとのお出かけはもちろん、アート巡りや珍スポット巡りが好きな人にもおすすめです。
店舗情報
施設名:買える化石博物館 TOKYO
オープン日:2026年5月1日
所在地:東京都新宿区富久町1-6
最寄駅:曙橋駅より徒歩5分・四谷三丁目駅より徒歩9分・新宿御苑前駅より徒歩13分
営業時間:平日/13:00〜19:00、土日祝/12:00〜19:00
定休日:毎週火曜日(祝日の場合は営業)
※その他、年末年始や買い付けなどによって不定休で休みの場合があります
電話番号:03-5944-0693
公式サイト:https://www.kaseki.jp/
新宿でちょっと変わった体験を探している方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
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(YOKOSO新宿編集部)




















